ある夏の、小さな記録。SUMMER NOTES

あの夏の、つづき。

川の音と、炭のにおい。
いつもの場所に、また帰ろう。

元の囲炉裏写真から再構成した、灰をまとった炭と岩魚の記憶
いい時間は、
だいたい、ゆっくり。
+
いつもの、あの場所。SOMEWHERE CLOSE TO HOME
ちょっと、
寄り道。
MEMORY N° 001
水と、火と、しっぽのある休日。SCROLL TO WANDER ↓岩魚日和 / 小さな夏の記録
01 / THE MEMORYこの場所のこと

また来ちゃった、
が似合う場所。

いいにおいの、その先へ。

地元の、いわなつかみどり。
特別じゃない場所に、好きな時間がある。

小石が透けて見える、夏の浅い川
指先から、夏を思い出す。

つめたい。あっ、逃げた。

水に手を入れると、思ったより冷たい。
魚は、思ったよりずっとすばしっこい。
夢中になる理由なんて、それで十分。

02 / INTO THE WATER川であそぶ

ちょっと、
つかまえてみる?

そっと近づいて。あっ、逃げた。
ここでは、手のかわりに指先で。

02 / A SMALL ADVENTUREまずは、耳をすませて。
木漏れ日の落ちる浅い川と、小石の見える澄んだ水辺
ゆっくり、流れています。
泳ぐ岩魚をタップして、つかまえよう。キーボードでは Tab で選んで Enter
追いかけるのも、眺めているのも、ご自由に。※ 画面の中の岩魚は、そっと川へ帰ります。
02 → 03   /   THE WAY BACK TO WARMTH

冷たい手。あたたかい火。

水の音が、
炭のはぜる音に変わる。
においのするほうへ ↘
あの夏の、温度をたどる。
03 / AROUND THE FIRE炭火を囲む

火のそばで、
ひとつ、寄り道。

眺めるだけでもいい。
たまには、ひとあおぎ。
火は、小さく応えてくれる。

元の思い出の写真に写る囲炉裏A LITTLE TIME BY THE FIRE.左右にドラッグして、火を囲む ↔
この体験のもとになった、地元の囲炉裏の写真
THE ORIGINAL MEMORY / 記憶の原点

この、なんでもない景色から。

灰をかぶった炭。ずらりと並ぶ岩魚。
いいにおいまで、写真の向こうに残っている。
冒頭の風景は、この写真をもとに再構成しました。
また、ここに帰ってきた。
…なんか、いいにおい。
WITH MY LITTLE BUDDY

相棒も、
だいぶ気になる。

水面のきらきら。動くいわな。炭火のにおい。
今日の散歩は、気になるものが多すぎる。

ANOTHER POINT OF VIEW ↗

相棒の高さで、火を見上げてみる。

UNTIL WE WANDER HERE AGAIN.

なんでもない日を、
とっておこう。

次に帰ったら、また一緒に。

小さな思い出のカードをダウンロード
SCHNAUZER’S VIEW 地面のすぐそばから
WITH MY LITTLE BUDDY

そのにおい、
ぼくにも届いてる。

見上げると、いつもの景色もちょっと違う。

鼻の向くほうへ